2010年2月5日金曜日

朝青龍の引退

今回限りは、こうなるかもしれないなぁーと
思ってましたが、やはり「引退」へ。

常に”横綱としての品格”を問われてはいましたが、
伝統的な相撲界の中でやんちゃな朝青龍は
結構好きな力士でした。

勝つ事に対しての気迫はあっぱれだなと
思っていましたし・・・・。
モンゴルでのサッカー事件の後の
優勝には、思わず涙してしまいました・・。
どんなにバッシングを受けようとも
土俵に上がったら結果を残す!という
迫力は常に感じてました。

それに体の状態を考えると、いいタイミングの引退
だったかもしれないなとも。

しかし、「引退」と「解雇」では随分印象が
違いますね。
目覚ましテレビの大塚さんも言ってましたが、
「引退」となったとたん、あの事件に関しては
もういいかという印象を持ってしまうのは
日本人ならではの部分かもしれないですと。
いいか悪いかは別として、いろいろなところで
日本人のこの部分を最近感じてます。

いつも強気の朝青龍も両親の事になると
いつも涙目に。
親思いの優しい人なのでしょうネ。

実は、甥っ子も大の相撲好きでして、
赤ちゃんの頃から地方巡業に来るたびに必ず
見に行ってました。

「会場で「朝青龍~~!」って言うと
「おー!」と言って手を振ってくれるんだ!」と
いつも嬉しそうに話してます。

ちなみに、甥っ子は現在4才ですが、
いつも相撲の場所が始まると、番付け表をつくり
4時からずーっとテレビに釘付け。
きっと、大好きな朝青龍の姿が見られなくなって
寂しがることでしょう。

相撲界も白鳳一人横綱で少々心配ですが、
いろいろ新しい若い風も吹き込んでいるようですので
期待したいところです。

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