今回限りは、こうなるかもしれないなぁーと
思ってましたが、やはり「引退」へ。
常に”横綱としての品格”を問われてはいましたが、
伝統的な相撲界の中でやんちゃな朝青龍は
結構好きな力士でした。
勝つ事に対しての気迫はあっぱれだなと
思っていましたし・・・・。
モンゴルでのサッカー事件の後の
優勝には、思わず涙してしまいました・・。
どんなにバッシングを受けようとも
土俵に上がったら結果を残す!という
迫力は常に感じてました。
それに体の状態を考えると、いいタイミングの引退
だったかもしれないなとも。
しかし、「引退」と「解雇」では随分印象が
違いますね。
目覚ましテレビの大塚さんも言ってましたが、
「引退」となったとたん、あの事件に関しては
もういいかという印象を持ってしまうのは
日本人ならではの部分かもしれないですと。
いいか悪いかは別として、いろいろなところで
日本人のこの部分を最近感じてます。
いつも強気の朝青龍も両親の事になると
いつも涙目に。
親思いの優しい人なのでしょうネ。
実は、甥っ子も大の相撲好きでして、
赤ちゃんの頃から地方巡業に来るたびに必ず
見に行ってました。
「会場で「朝青龍~~!」って言うと
「おー!」と言って手を振ってくれるんだ!」と
いつも嬉しそうに話してます。
ちなみに、甥っ子は現在4才ですが、
いつも相撲の場所が始まると、番付け表をつくり
4時からずーっとテレビに釘付け。
きっと、大好きな朝青龍の姿が見られなくなって
寂しがることでしょう。
相撲界も白鳳一人横綱で少々心配ですが、
いろいろ新しい若い風も吹き込んでいるようですので
期待したいところです。
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