昨晩は、久しぶりに保健師の友人と飯田橋の
焼き鳥屋さんで楽しい時間を過ごしました。
やっぱり、安心して話せる仲間はありがたいですね。
とっても癒される時間となりました。
あっという間に時間が過ぎ、そろそろと・・・思って
彼女が化粧室へ行った時
それまで周りの事など全然気がつかずに
話しに夢中だったのですが、
見渡すと男女の2ペアがいました。
何気なく、様子を見ていると、
一組はたぶん職場の上司(男性)と部下(女性)、
もう一組は、先輩(男性)と後輩(女性)って感じでした。
どちらも、女性が一方的に話し続け、
男性陣は、ひたすら相槌やうなずきで一生懸命
聴いていました。
それを見ながら、つくづく女性は、話すことで
解消しているんだろうなぁー。
そして、男性は、ぐっと耐えて自分の中で
処理してるんだろうなぁーと。
実際、厚生労働省の統計でもこの通りの
結果が出てます。
男性陣、月曜からみっちり働いて、
金曜の夜には、職場や後輩の
話を親身に聴いてあげて、
さらにお家に帰ったら、
奥様が待ち構えているかもしれませんね。
本当に、お疲れ様です。
夫いわく、女性のように男性の場合、話したからと
いって解決するわけじゃないと思っている面もあると思うし、
逆に話すことで自分自身に暗示をかけてしまう
って思っている面もあるんじゃないかな・・と。
たぶん、女性陣も話して解決できるとは思ってない
とは思いますが・・・。
でも、是非、男性も思い切って話してみることを
おすすめしまーすネ(^0^)
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