昨日は、1日アサーティブジャパン主催のワークショップに参加してきました。
イギリスからアンディクソンさんを迎えて、
テーマは「職場に活かすアサーティブネス」でした。
40名近い参加者でした。
いつも思うのですが、女性が中心で昨日も男性は2名でした。
その他の研修はこんなに感じないのですが、
アサーティブ関係は、いつも男性は少ないなぁ~と。
たまたまかもしれませんが・・。ま、平日でしたからね。
開始時間とともに、長身で穏やかな表情のアンさんが
入ってこられました。
すごーく楽しみにしていましたので、
私はワクワクでした♪
内容は、ケースを参加者から7,8事例出してもらい
実際にやってみるというものでした。
アサーティブの考え方など話されましたが、
ワークなども含め、たくさん心に残りました。
そのいくつかを書きます。
相手に伝える際には、まず、
「自分の感情をきちんと表現して伝えること」でした。
昨日は口に出して「私は、どきどきしています」「不安で一杯です」など
言ってみることを行いました。
(もちろん、表情や声、ジェスチャーでも伝える事はできると思いますが。)
最初にちゃんと表現しておかないと、その気持ちというのは
必ず違った形で現れてしまうものだというのです。
日本人(私だけかもしれませんが)は、少々苦手な面ではないかと
思いますが、とっても重要な点だと感じました。
それから、
「本当に自分は何を具体的に求めているのか」を
しっかりと自分でわかってからそれを伝える事でした。
これも、実際第三者としてロールプレイを見ていると
はっきりわかるのですが、”具体的に”というのが
とっても難しいと思いました。
何せ、感情的にかなりたまっている状態で、
自分を見つめたり考えたりしなければいけないわけですからね。
そして、最後にもう一つ。
「小さな内に、一つずつ対処していくこと」でした。
ついつい、日々の小さなことはそのままにしたり、
見てみぬふりをしたり、我慢したり・・・・。
でも、その小石も始めは一つでもどんどんたまって
最後は、背中に乗り切れなくなってしまうのです。
これも、大変難しい事だと思いましたが、
ロールプレイの中では、まさに日々の小さな事に対して
不安や恐れを感じても言ってみるというのをやりましたが、
ロールプレイを何回かするうちに、伝えている役の方の
表情がどんどん自信に満ちていくのが見て取れて、
びっくりしました。
ご本人のやってみての感想も、明日会社に行って
同じ場面に遭遇したらやってみます!と
おっしゃってました。
まだまだたくさん頭に浮かんできましたが、
そろそろお仕事に行く時間になりましたので、
この辺で終わります。
実は、土曜日も勝間さんとの対談を聞きに
千葉まで行ってきます。
また、違ったアンさんを発見できるのではと
楽しみな私でした(^0^)
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