週末に、研修で一緒になり親しくなった医療職の友人からの
紹介で”走るスポーツドクター”の稲次潤子先生とお会いしました。
気さくで明るくて、笑顔がとってもステキな方でした。
話し方も穏やかな上、聞き上手な先生で、安心してお話しできました!
本当に楽しくて、あっという間の時間でした♪
さまざまなお話しを伺ったのですが、その一部を書きます。
先生は、臨床経験だけでなく、産業医の経験も豊富で
産業保健師の私としては、先生の従業員の方との
関わりのお話しのあれこれをお聞きし、こういう産業医の方が企業にいたら
もっと身近な存在になるだろうなぁ~としみじみ思いました。
(残念ながら、まだまだ産業医や産業保健師などの存在が
企業では十分知られていない現状があるように思っています・・・)
そして、先生は予防医学にずーっと携わってこられています。
今や誰もが知っているメタボや生活習慣病への保健指導では、
食事・運動・休養が基本の3本柱になるわけですが、
従業員の方にとって、他の柱に比べ「運動」は
少々ハードルが高いものではあります。
そのあたりは先生も確かに難しい面ではあるとおっしゃってましたが・・。
まずは、
・本人の生活をじっくりと聴くこと!
・その上でできることから少しずつ始めること!
・我々医療職は少しでもできている部分を
一生懸命伝えてほめてあげること!
などお話されていました。
特に、じっくりと本人の生活を聴くことの大切さを
今回改めて感じましたね。
それと、いかに相手をやる気にさせる「ほめ方」ができるかだなと。
白々しくなってもいけないし、ほめるって難しいですよね。
それから、先生が書かれた『スマイル・ラーニング』に
サインして頂いた際に書いて頂いた言葉で
「ゆっくりで大丈夫
少しずつで大丈夫
今動いていること これが大事」
が心に響きました。
運動に関しては勿論ですが、
今の私には、仕事やいろいろな面でこの言葉がすごーく
エネルギーになりました!!
このステキな出会いをくれた友人に感謝!
そして、大事にしたい出会いでした(^0^)♪
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